2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トリックの取得について オープンサービス編

第一次・第二次closedβテスト、ドイツ版closedβテスト・オープンサービスでの経験をもってしても、その仕様変更に戸惑いを隠せないのであった。しかしノウハウを生かして生きのこる道を探すべしと。

トリック習得の参考に、各トリックの(大衆的であってほしい)優先度を記事にします。

そこそこ長いので↓続きをどうぞ

トリックの取得にはSP…スキルポイント?が必要です。
毎レベルアップごとに1ポイントまたは2ポイントもらえるようです。
(現在、Lv10になったときのみ、2ポイントを確認)




●グラインド
LvUPによる効果:
・矢印の表示時間が短くなる。(グラインドトリックが厳しくなる)
・グラインドトリックによる加速度が上昇
・グラインドトリックによるパワー獲得率が減少
・トリックのエフェクトが変わる。

パワー獲得率の減少は目に見えて減るらしく痛いですが、加速度はそれに見合うだけの上昇率のようです。



●バッティング
LvUPによる効果:
・バッティング中の速度上昇。
・バッティング中のパワー獲得率が減少

バッティングボードに対してより水平にバッティングすれば、そもそもあまり減速しないで済みます。
そのため、パワー獲得率だけを逃してしまうことになるかもしれません。



●ダッシュ
LvUPによる効果:
・入力タイミングが短くなる。
・走り出しの加速率が上昇。
・ダッシュ発動時の加速率が上昇。

LvUPによる恩恵が感じられないかもしれないスキルですが、
走り出しの加速があがることは、それだけで重大なミスからのリカバリーがしやすくなるということです。が、ミスをしないプレイを心がけましょう。




●パワースライド

パワースライドはLv1で固定です。




●フロントフリップ
LvUPによる効果:
・ダッシュにつながる(Lv2から)
・トリック発動タイミングが難しくなる
・飛距離が伸びる

●エアツイスト
●グリップターン
LvUPによる効果:
・ダッシュにつながる(Lv2から)
・空中での左右方向への移動速度が上昇

フロントフリップ、エアツイストは使わないコースが存在しません。
グリップターンもほとんどのコースで使用します。
最低でも1、出来れば2以上を所有しましょう。



●ジャンピングステアー
LvUPによる効果:
・旋回速度が速くなる

グラインドレールの上や直前・直後にサークルがあります。
※無理な着地をすると溜まっているパワーが失われます



●バックスケーティング
LvUPによる効果:
・パワー獲得率が上がる
・加速と最高速が早まる

レース中には使うことがありません。(バックで走るという趣向もあります)
加速性能・旋回性能は前に走るより高いです。おいしいです。



●バックフリップ(プロライセンス所持が条件)
LvUPによる効果:
・ダッシュにつながる(Lv2から)
・着地点が遠くになる(=飛距離延長?)

バックフリップ単独で使うコースは現在スタートラックのみになっており、
他のサークルの存在するコース(パラカ、バックストリート、ダイブヒル)では、
いずれも十分な落差があり、その直前または直後にフロントフリップができます。
取得するならばLv1あれば十分といった感じが否めません。



●パワージャンプ(プロライセンス所持が条件)
LvUPによる効果:
・ジャンプに必要な溜め時間が短くなる

クリップスタンスでパワーを溜めて、パワーを消費して超ジャンプするスキルです。
ジャンプするわけでなくても、クリップスタンス中にはパワーが溜まります。
どんな場所でも楽々とパワーを溜められる、反則スキルです。
下り坂は主にそれを利用してくだります。

クロスリンクやパラカなどのコースでショートカットするのにも使えます。
「プロライセンスを取ったら、まず取りましょう」と言わざるをえないトリックです。
注:Lv10からプロライセンス取得クエストが遂行できます。
  Lv10では2SP取得されます。



●パワースイング(プロライセンス所持が条件)
LvUPによる効果:
・消耗パワー増加
・与えるダメージが増加(与える減速ペナルティの時間が延長)

チョップを当てた相手に減速ペナルティを与えます。凶悪です。
当てた相手が減速する時間はおよそ2秒ほど。実質1秒ほどのアドバンテージを得ることが出来ます。凶悪です。
レース開始直後にスタートダッシュとパワー溜めでチョップ、中盤での進路の競り合い中にチョップ…と使いどころは豊富です。凶悪です。
中でもゴール直前に追い抜きざまにチョップすると減速ペナルティを挽回できないため、そのままタイムに影響できます。凶悪です。
(レース序盤から中盤にかけては、順位による速度上昇などで、すぐに減速ペナルティが及ぼすタイムロスはなくなってしまいます。なお、それでも凶悪です。)

LvUPによって消耗パワー・与ダメージ上昇とありますが、
どちらも目に見えるものではありません。Lv1を取れば十分凶悪です。

普段から多用してプレイしていれば、
「あいつの横にいるとパワースイングをもらう!」と、
他プレイヤーに道を譲られることがあります。凶悪です。





説明は以上です。


初期スキルの1+3つは後回しに、
初期状態で持っていないスキルから取得することをおすすめします。

じゃあどうすればいいの?と思うあなたに答えましょう、
Lv9までにフロントフリップ・エアツイスト・グリップターンをLv2まで上げ(SP6=Lv6つ分)、
Lv10でパワージャンプを取れば、まず失敗はありません。


最後に…
ここに書いてある順番と違ってトリックを取ってしまったからと言って後悔する必要はまったくありません!
どのトリックもレースをしていく上で必ず欲しくなりますから!
Lv20まであげることが出来れば、”1つずつ極振り”でもしていない限り、どのトリックも取れます!

バックスケーティングとジャンピングステアーを優先して振ってしまった方は…さすがに作り直しをお勧めさせていただきます……。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

カテゴリー

最近のコメント

ブログ内検索

リンク

プロフィール

Hitozichi

Author:Hitozichi
ひとじちちゃん

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。