2011-01

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方向転換かなぁ

2010年12月18日、札束を抱えて教習所へ。
普通自動車も同所で取ったのだが、たいへんに親切丁寧な指導の行われる教習所。

19日、適正検査。
普通自動車のときより、判定が悪くなっていた…意識を改善しようと改めた。

20日、初回講習。
取り回しでCB400SFを倒しまくって、腕が筋肉痛に。
(その時は、引き起こせなかった。
 何やら気分が高揚・興奮やら動転してしまい、事前に運転教本で読んだ内容が頭から抜け落ちて、なぜかハンドルを真っ直ぐにして引き起こそうと奮闘していた……。
 通常、バイクを倒してしまったときはハンドルをどちらかにロックまで切って持ち上げるものなのだった。
 のちの教習中にも何度か倒してしまうが、ハンドル切って引き起こし余裕でした。初日でずいぶん鍛えられた説も)

21~26日(?)、一本橋・スラローム・8の字・クランク。
スラローム以外、(低速での)安定走行という課題なので、躍起になって低速を維持しようとして、というよりも速度は出してはいけないものだと勘違いしており、度々バランスを崩していた。
スラロームとクランクで、少しばかりスピードが出てしまったために前ブレーキを握ってしまう致命的ミスを1度ずつやらかした。ズッコーンと転んで笑えるのは教習所が安全だからだと戒める。

1段階のシミュレーターでは何故か成り行き、素手で行い……走行風を模した扇風機に手をいじめられた。
同時にシミュレーターの教習を受けた人(中型二輪を現有しているようで大型二輪の教習のよう)は、停車しているトラックとコーナーの間に入りトレーラー前輪にぶつかっていたけれど、
自分は対向するトラックと正面衝突……。シミュレーターはハンドルで曲がるものだと認識した。あれにバンクなぞ必要ないのだ。

2011年1月6~8日(?)、1段階終了。大体このあたりだったと思う。
AT車のハンドルの軽さに重量配分の偉大さを知らしめられた。ホイールの大きさの恩恵も。
年配の男性が急制動で派手に転んで急制動に対する恐怖心が芽生えた。
指導員の方々も血相を変えて駆けつけるレベルだったが、幸い無事・無傷だったようだ。
急制動コースの路面はアスファルトに無数の傷がついていて転倒回数の多さを物語っていた。
プロテクターの重要性を再認識した。

9日~13日、急制動とか法規に基づいた課題走行とか。
急制動で後輪ブレーキを強くかけがちで、スリップダウンしそうになってヒヤッとしたこともあったが、セフセフ。
教習中に学んだことは、前ブレーキだけで止まるつもりでも意外にいける点と、後ブレーキだけ強めにかけるとバイクが直立しようとする力が強く掛かる(っぽい)点。

14日、卒業検定。
事前まで念入りにコースを確認していたのに、本番の途中で頭から抜け落ちてしまった部分があって、いくらか減点になったと思う。発進時にエンストしてしまったのは…減点の内か外かは知り得ない部分なのだった。
次に卒業検定を受けるときにはコースを覚えておいて」と言われて不合格かと思ったけれど、合格だった。

17日、免許交付。
長い間ひとじちを名乗っていると、17という数字に縁を感じざるをえない。


★今後の予定
Kawasaki Ninja250R '11 Special Edition(Pearl White/Ebony)…今週中に納車予定。
携帯電話の機種変更…ソロツーリングとかを考えてカメラの画質のいい携帯にしたいものだ。調べねば……。
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