2007-09

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大神

ナマ公


アマ公と縦に書くと
ナマハムととてもよく似ているため
二週目で判子に「ナマ公メロン」と描きました。
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”ネットゲーム”がどれも似たようなものばかりで飽きてきてしまい
コンシューマーをプレイしあさる日々を送っています。

先日、友人にすすめられ「大神(PlayStation2 the Best)」を購入。
これがなんとも…語彙の少なさを呪いたい。
面白い、素晴らしい、素敵、綺麗…そんな言葉じゃないんだ。

PlayStation2、いくつかの商標ロゴの後の、結構長いオープニング。
制作チームも「どうせ初回プレイとか二週目プレイぐらいでしか見ないんだろうし」と考えての長さなのでしょうか。
いやいやとんでもない、僕はこれだけで感動して涙目。
何度も見たくなる、でもストーリーのつづきが知りたいからスタートボタンPUSH…。

「はじめから」のオープニングロールでは冒頭のオープニングとは違った展開になり、鳥肌が立ち、涙目に。
ぼくは涙腺ゆるゆるになってしまったのだろうか?

犀の目(サイってこの字で合ってたっけ…)を成長させ、辺り一面に穏やかさが戻るシーンは平和さを愛しませる…のは当たり前。
何気ない草原を走るだけでも、それだけで感動的なの。
テクセルシェーダだかっていう3D技術だそうですが、この効果の醸す雰囲気は実際に映像を見ないからには伝えられません。。

ここまで絶賛しておいて、不満点について…
ロード画面。ローディングがそこそこ多いこと、長いこと。
ロード中はミニゲームが二種類、連打モノとタイミングモノが用意されていますが、
連打モノはロード時間に構わず一定回数連打しなければいけないので、
とてもしんどい。もうちょっと設定回数が少なければ(半分ぐらい)文句なしなのですが…。
タイミングモノはタイミングモノで、どのタイミングでボタンを押せば良いのかはっきりしない、そのうえ判定時間はやたらと短い(と思われる、連射パッドでも中々通らなかった)。

「あくまでオマケ」なのでしょうけれど、けっこうハラに溜まるものが(・・


まだクリア前なのに攻略サイトとか見ちゃったりして、
やりこみ要素の多さに闘争心と少しの絶望感を抱きながらも
プレイ再開でござりまする。

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