2017-05

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戦術考察

【基本】
見る奴は見るだけ。
バレたら逃げろ。
撃つ奴はバレるな。


軽戦車~重戦車、駆逐戦車、自走砲全てにおいて共通して言えることだと思う。
もちろん状況によっては、発見されていても撃てるし、発見されながらも撃たなきゃならない。
でもWorld of Tanksにおいて、無理に攻撃することよりも、生き延びることのほうが重要だと思う。
それに、発見されながら撃たなきゃならない状況って、援護があっても70%、援護がなければ100%壊滅する。

睨み合いの状況下では、自分が堪えて・耐えていれば誰かが隙を見つけて攻撃してくれる、っていうのが理想。……なのだけれど、
高Tierほどそれを分かっている人が多くて膠着状態になりやすく
低Tierほどそれを分かっている人が少なくて耐え切れない……。


【見る】
索敵は、置きスポットと走りスポットの2種類がある。

置きスポットは、目がよく・小さく・機動力のある車両、軽戦車や駆逐戦車に適した戦術。
大抵のマップの両陣営に2つ前後ある置きスポットの定位置へ、開幕ダッシュで飛び込み、じっと敵の車両の動向を伺い続ける方法。
定位置についた後はしばらく(自走砲を含めない敵数が5両ほどに減るまで)放置でもいい感じ。
なお、一発でも主砲を撃ったり、50m以内の至近距離まで近寄られると位置バレするので注意する。
また、背後で撃ちまくるバカのために、自分の位置はバレていないのに敵に撃たれることもあるため特に注意する。

走りスポットは、目がよく・足が速い車両、軽戦車や中戦車に適した戦術。
主に地形の起伏、稜線を走ることで敵を見つける方法。
Shiftを押したときの視点は「砲手の視点」であり、「車長の視点」とは違うのがミソで、車長の視点は、砲塔のキューポラやコマンダーハッチから発生している。
そのため、この部分さえ稜線より高い位置に出ていれば、敵を見つけることが出来る。
WoT公式wiki Visibility_Checkpoints
この画像でいうところの[CHECKPOINT 1]が視点発生ポイントである。
砲塔のある車両なら、回転軸中心、全高の最高部にあると思われる。駆逐戦車等ははっきりしないが、車両中心線上の全高の頂部にあるとみて間違いないだろう。
なお、この画像は「この点が隠れていないと発見されるよ」というシステム解説画像であり、Checkpoint 1を晒して走っているという状況では、当然、敵も自分を見つけるので、走り続けなければならないのだ。





【逃げる】
ここでの「逃げる」とは撃たれない状態をつくりだすことを指す。

1.視覚的に逃げる
草木の中に逃げ込むことで、被発見距離を大きくすることが出来る。
視線さえ通らなければ、長くても10秒で非発見状態になるので、砲火は止むはずだ。
しかし、射線は通るので、油断は出来ない。

2.物理的に逃げる
建物や地形の起伏、稜線を利用することで、車体を隠す。
しかし、場所によってはSPGの射線は通るので、油断は出来ない。

3.システム的に逃げる
600m以上?離れると地図に表示されていても、視界から表示されなくなる。
装填時間の短い小口径の主砲ではAP弾の貫通力が失われるし、大口径の装填時間の長い主砲の場合、命中しない時のリスクが高いので、多くの場合、撃たれなくなるだろう。
しかし、例によってSPGの砲弾は飛んでくるので、油断は出来ない。


【撃つ】
まず、どんな場合でも、撃って引っ込ませるよりも、どうにか敵を手前へ誘い出すほうが、撃破しやすい

1.味方の目を頼りに撃つとき
貫通可能な限り、遠くから撃ちたい。撃つ対象が草木で隠れ自分では全く見えない状況がベスト。
多くの場合、目視出来ている状態で撃てば、撃った直後に発見される。


2.自分で見て撃つとき・援護なし
ワンマンプレイは避けたいが、援護の望みが薄いときは必ずある。
一撃離脱を前提に、進軍を止めるために起動輪、または火災による大ダメージの狙えるエンジンや弾薬庫、操縦手や装填手と言った弱点を撃つことが大切。

3.自分で見て撃つとき・援護あり
注意をひきつける為、わざと車体の一部を見せておくのもいい。
その場合、避弾経始を駆使して、みかけ装甲厚を高くして貫通弾を防ぎたい。


【己を知る】
自分の乗る戦車はどう戦うのが適しているのかを知る。出来ること、出来ないことの見定めをはっきりさせ、出来ないことをやらないようにすることが大切。
砲は強いのか、目は良いのか、機動力はあるのか、装甲はどこが厚いのか、見つかりにくいのか。
例えば、
・装甲の薄い車両では睨みあっての撃ち合いは出来ないし、機動力の持ち腐れであるとか、
・目の悪い車両で最前線に出るとか、
・隠蔽率の低い車両で最前線に出るとか、
そういうことをやってはならんと知る。
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